新型コロナウィルス罹患児のお預かりについて
令和5年5月8日、新型コロナウィルスが「2類相当」から
季節性インフルエンザと同等の「5類」へと移行されました。
それに伴い、濃厚接触者扱いや行動制限等の強力な措置はなくなり
罹患者は原則自宅療養、そして登園・登校の基準は
「発症後5日が経過し、且つ、症状が軽快した後一日を経過すること」
となりました。
これは感染をひろげないため、また体力回復にも必要な期間ではあるのですが
お仕事をお持ちの保護者にとってはなかなか厳しい療養期間です。
そこで病児保育室ここちぃでは新型コロナウィルス罹患児にも隔離室対応とし
感染対策を講じたうえで、大切にお預かりいたします。
医療機関併設のため医師・看護師との連携を確実にとり、急な病変にも即時対応可能です。
ただし、病状や部屋の状況によりお預かりできない場合もありますので
ご予約前にまずはお電話でご相談ください。
また、他の利用者にも安心していただくために下記の通り
感染対策に力を入れています!
◎環境整備
・新型コロナ罹患児は隔離室対応!出入り口も別で他の利用者との接触はありません。
・ドア、ガラス扉、使用した玩具など、都度消毒します。
・2方向換気を行います。
・各部屋ごとに空気清浄機と空調を設置しています。
◎入室前診断
・入室児は必ずコロナ検査の確認をしてからお預かりしています。
◎保育中の回診
・保育中に体調に変化がないか、毎日医師による回診が行われます。
◎スタッフの感染対策の徹底
・ガウン、手袋、アイガード、マスクを着用しています。
・手洗い、手指消毒を徹底しています。
情勢は日々変化しておりますので、状況に合わせた感染対策を講じていきます。
今後も病児保育を利用する皆さんを感染リスクから守るために
積極的に感染症対策に取り組みます。
お手数をおかけすることもございますが、ご理解ご協力の程
よろしくお願いいたします。